母の日
日曜日、公園に遊びに行っていた王子達が、両手いっぱい花を摘んで帰ってきました。
色とりどりの花と笑顔
「お母さん、いつもありがとう!!」
母の日ってステキ♪
厄年って、色んな役が回ってくる役年だという話もありますが。
確か去年で後厄ぬけたはずなのに、今年はバンバン役が回ってきています!!
町内会の班長も
保育園のクラス役員も
あんなに捨てる気満々だった細胞診も見ることになっちゃいました(^-^;
保育園の保護者会は、今までうまく機能してなかったみたいで、今年は革新の年!!とみんなで張り切っています!!
細胞診は、職場で見られる人の人数が減り、「一緒に苦労を味わおうよ〜」とスカウトされました。
久々見たけど…英語の画面に四苦八苦…まずは和訳から…っていいのかこんなんで!!Σ(゜д゜;)
資格とってから早8年目…ペーパードライバー講習受けなきゃ…
しかもなんか今年更新だし!!捨てる気満々だったから単位全然足んないし!!どうせなら学会よりセミナーに出たいな…
は〜考える事が盛りだくさん過ぎて…
来年度はユースケが小学校だから、準備年でもあるし…
役年…長い1年になりそうです(´Д`)
現仮面ラ○ダーの、変身時の決めゼリフです。結局見てます。しかも子ども以上にはまってます(笑)
でも、うちに来たのは宇宙!!天体望遠鏡!!
子どもの頃から星を見るのが大好きで、冬になると双眼鏡でベランダから空を見上げていた私。
とうとう念願の天体望遠鏡がうちにやってきた!!
…正確に言うと、ユースケとケータの所に…(^-^;
子どもって、やってることに親が興味をもってあげるとめっちゃ張り切るでしょ?だったら自分の好きな事に巻き込んじゃえ!!ってな訳で。
クリスマス前に宇宙が出てくるアニメをみるたびに「ほらぁ〜あのこ天体望遠鏡持ってる。ユースケもあったらぜ〜ったいに楽しいよ!!」と洗脳(笑)
「きっとサンタさんは天体望遠鏡くれるよ!!」と誘導(爆)
かくして我が家には、サンタさんがくれた組み立て天体望遠鏡がやってきたのです!!
当然子どもたちの反応はいまいち(^^;
組み立てて好きなシールでデコって放置。
私も日々の生活に追われてなかなかスイッチが入らず…
先日夜に外出から帰ると、寒さでキラキラ光る星たち。
「ユースケ!!天体望遠鏡だ!!」と急にスイッチの入る私。
ガタガタと三脚を探しだし、住宅街で望遠鏡に夢中な一家…怪しすぎる…
「あぁ〜あの電線がじゃま〜どうしてもピントがあわない!!ケータ走ると邪魔!!」
「そっちピントあった〜?三脚二つないとだめだ〜」
「いいからそっちの倍率高いやつかして!!」
全く子どもたち無視(・・;)でもユースケは興味深々。私の隣で「ねぇ、宇宙ってどこにあるの?」
「このお空全部が宇宙なんだよ」
「じゃあ、ロボットの星もある?」
「あるかもしれないねぇ」
「じゃあ、星の王子さまのバラの星もある?」
「見えたらいいねぇ」
そんな会話をしながら…結局ピントがうまく合わずに終了〜
とりあえずユースケと二人、小さな声で「宇宙きたーっ!!」
「やっぱり最初は月だなぁ」
「次にお月様見えるのはいつ?」
「ここにお月様のカレンダーがあるよ。その日に見えるお月様の形が書いてあるんだよ。真ん丸なところの下に書いてある二つの文字が、満月 っていう漢字だよ」
「じゃあ次の満月はいつ?」
「書いてあるよ。さがしてごらん」
カレンダーをめくりながら「満月。満月」と嬉しそうなユースケ。
天体望遠鏡の説明書を見ながら「私は、学者先生です。この本を読むのです。テヘヘ…」とユースケ。
頑張ったら、本当に慣れるかもよ!!
この経験がどう成長に影響するのか☆子育て実験進行中☆
次は何のスイッチ?
2月14日の朝。
「保育園にはね、チョコ持ってきちゃいけないんだよ。だからチョコもらえなくても仕方ないんだ…」と自分を励ましながら保育園に行ったユースケ。
お迎えに行くと、同じクラスの女の子がチョコを配っていて、照れ臭そうに受け取っていました。
ユースケの中では、好きな子ランキング上位に入っている子。
もらった手紙には『ゆうすけくんだいすき こんどからもなかよくしてね』とありました。
子ども同士の手紙のやりとり。なかなか読めずにいたユースケでしたが、家に帰って50回も読むうちに暗記したようでした(笑)
「ユースケもなんかあげなくちゃ!何あげようか?クッキー作ろうか!!チョコ入れてさぁ〜」「袋はどうする?何に入れる?やっぱりハートがついてるやつ?」
…なぜ手作り?(^^; しかもラッピングにまでこだわるなんて…モテるぞユースケ!!
何だかホワイトデーが楽しみな母なのでした。手作りしちゃおっかな〜スイーツ男子♪
昨日の帰りに一緒になったチョコの女の子。ただでさえ可愛いのに、真剣な顔で私の目をじっと見つめて
「チョコ美味しかった?」
…可愛い…めっちゃ可愛い…☆モテるぞ☆
ダーは会社でもらったチョコを会社で食べちゃったらしい。私も食べたかった美味しいチョコ!!
「あらぬ疑いをかけられると困るので」と先輩に言ったら「毎日定時にダッシュするに浮気なんて(できるかよ)」と鼻で笑われたらしい(爆)
ケータは昨日も「バレンタインたべたぁい!!」
色気より食い気?
夜中に隣で眠る子どもたちの顔を見ていたら、急に涙が出た。
走ってきた子どもを抱き止め
手を握り
目を見て笑い
抱きしめる
そんな幸せはいつまでも続かない。
あと10年もすれば、子どもたちの背中を寂しく眺める日がくる。
眠る子どもを起こして抱きしめたくなる。仕事なんか行ってる場合じゃないと焦る。小さな2人は今しかないのに…
でも、ずっと一緒にいても仕事に行っていても、その時がきたら「もっと大切に過ごせば良かった」って思うんだろうな。
一緒にいない時間があるから、一緒にいる時間を大切に思う。
時が止まればいいのにって。
やっぱり恋に似ている。
私の可愛い王子たち。忙しいって、言わないように気を付けるから。会えない時間の分も、一緒に過ごそうね。
我が家の第一王子は最近言う。
「お母さんともう離れないよ!保育園の時は仕方ないけど。お仕事大好きなんでしょう?寂しくないから、大丈夫だよ」
どうしてそんなに優しいの?
どうしてそんなに強いの?
少しずつ、羽ばたく準備をしている。飛び立つ日も、そう遠くないのかもしれない。
ぷぅ家では、仕事のある日は6時起きで7時過ぎに家を出て、帰ってくるのは7時近く。寝るのは9時・・・とあわただしく過ぎてゆきます。
生活のリズムができてきたとはいえ、毎朝「早く早く早くしてよ!ご飯食べて!着替えて!!」毎晩「早くお風呂入らないと!明日も早いよ!」と追い立てなくてはちっとも動かない子どもたち。
しかもおもちゃを探すのにいちいち箱をどーん!とさかさまにするので、おもちゃが散乱しまくり・・・がっくり![]()
なんだか日々の生活に疲れてきた・・・
ので、とりあえずうるさく声かけしなくてもいいように、あれこれ改革してみることにしました。

大きな箱を入れていたニ○リのカラーボックス。大きな箱は底の方が出しづらいので、ニ○リでプラスチックのハーフボックスと、専用のレールを買ってきて引き出し風にしてみました。中身が分類しやすいように、乗り物入れ・人形入れ・おべんきょう道具入れなど、分かるように写真を貼ってみました。
簡単に引き出したり入れたりできるので、片付けるときには引き出してきてポンポン!中身も見やすいので、全部ひっくり返すこともあまりなくなりました。

こちらはキッチンタイマー。おべんきょうをするときにタイムを計ったりする為に買ったのですが、着替える時などにも意外と使えます。タイマーがなるまでに着替える!と大張り切り。自分のタイマーなので余計に張り切っちゃうみたいですね。
ワークブックなども自分の引き出しに入れてあげたことによって、目に付きやすくなったからか、積極的に出してきてやるようになりました。
あれこれ言わなくても自分から動ける子になってほしい・・・
やる気スイッチを探すのが今の私の日課です![]()
仕事から帰り、急いでご飯の支度をして「ご飯できたよ〜」と王子たちに声をかけると、テーブルの上を見たユースケが一言
「これからまだまだお料理出てくるんでしょ?」
Σ(゜д゜;)今日のご飯これだけですけどっ!?そりゃじぃじのうちでご飯食べた後にはかなり貧相に見えるだろうけど、野菜たっぷりのおうどんと揚げ物までして、かなり頑張った方なのよぉ〜!
そこでまず悲しそうな顔をしてみる。
するとハッと異変に気づくユースケ。
ぷ 「お母さん…お仕事頑張ってきて、ご飯も頑張って作ったの…これがお母さんの限界なのよぉ〜( p_q)エーン」
ユ 「お母さん。大丈夫。大丈夫だよ。ユースケおうどん大好きだし、お母さんのご飯がゼロ番(一番の上らしい)美味しいんだから!限界なんかじゃないよっ!」
ぷ 「ユースケって…すごく優しいんだね…ユースケのおかげでお母さんがんばれるよ…ありがとねぇ〜!」
ユ「お母さん大好きっ!」
ぷ「お母さんもユースケ大好きっ!」
そこで抱き合う2人。
そんな2人を見ながらニコニコしていたケータ「ケータもお母さんだ〜い好き!うどんきら〜い!!ご飯食べた〜い( ´∀`)」
ケ 「ね〜ね〜お母さん。あのねぇ〜ねこってねぇ〜ひげがあるんだよ!」
ぷ 「えっ!!そうなのっ!?ケータすごいこと知ってるんだねぇ!!じゃあイヌは?」ケ「う〜ん。わかんない。…でもねぇ、イヌはねぇ〜おめめがあるんだよ!!」
ぷ 「えぇ〜!!おめめがあるんだぁ!!ケータって本当に物知りなんだねぇ〜」
ケ 「うん!!えへへ…」
毎日が学芸会のようです(笑)。いつまでこんな楽しみが続くのかなぁ〜♪
ず〜っと小さければいいのになっ☆
先日うちに遊びに来た妹が、私の着けていたヘアピンを見て「見たことあると思ったら、色違いのがうちにあるよ〜」と。
同じ店に行ったわけでもなく、一緒に買ったわけでもないのに、たくさんあった中から選んだ一つが一緒だったなんて不思議。
妹とは、子どもの頃は喧嘩ばかりしていた。仲が良かった思い出はあまりない。
仲良くなったのは、お互いに結婚して家を出てから。少しできたその距離がちょうど良かったのか、たまに一緒に買い物に行ったり、母も一緒に出掛けたり。
今はきっと割りと仲良しな姉妹になりました。
お互い男の子のしかいないから、男の子のママとしての意味のわからない団結力も含まれるのか(笑)
女の子は生まれなかったけど、通販カタログを見ながら「この女の子の服、自分が着たい」なんて二人で話したりして、これはこれで幸せ。
男の子が2人私のところにやってきたのは、この幸せの為かもしれない。姉妹である幸せ。意外と仲良しだったという幸せ。
これから子どもたちがどんどん大きくなって、そしたらますます仲良しの姉妹になれたらいいなぁ〜一緒に美味しいもの食べに行ったり、旅行したり。
これからもよろしくね☆
ユースケに「妹が欲しい」と言われた時に「ケータが妹なら良かった?」と聞いてみたら、不思議そうな顔をして「ケータはケータでいいんだよ」と言われた。
いつか「兄弟で良かった」と思ってもらえるといいな。
まぁユースケはやっぱり女の子が欲しいみたいだけど(^-^;
この前「ユースケはねぇ女の子産みたいの!!」と言われました。男の子は産めないんだよって言うとかなしそうな顔をしていました(´-ω-`)
こんな風に言うようになってからの赤ちゃんなら、情操教育に良さそうだなぁフムフム…
さて。いつかそんな日はくるのでしょうか!?
最近少し落ち着いてはきたものの、電話大好き期を迎えていたユースケ。
遠くに住む夫の実家に電話する時も「今日○○ちゃんと遊んだ~」「××に行った~」などととりとめもない話ばかりをするわけですが、「今日はふりかけごはん食べた」「今日はお母さんいない」「じぃじのうちいった(私の実家)」などと言われると、ふりかけご飯しか食べさせてもらえなかったのかしら?とか、また子どもほったらかして出かけてるの?とか、自分の実家にはしょっちゅう帰るのね とか思われてないかな~なんてドキドキしちゃうわけで。
「そんなこと言わなくていいの!」なんて言うと「なんで~?どうして~?」と聞かれるだけならまだしも「お母さんがそういってた」なんて更に話されちゃうと困るので。「あぁそれは・・・」とか「言わなくてもいいんじゃ・・・」とつぶやく程度にしていました。たぶん。
今夜またおばあちゃんに電話した時のこと。
今日も実家に逃亡していたので、あ~またその話になるのかな・・・とドキドキしていたんですが、そのことには触れず、お父さんの話などをして「ケータにかわるね」と話終えたユースケ。
せっかくユースケが黙ってたのに「じぃじんち、たのしかった」とあっさりケータ。
あ~やっぱり言っちゃったか~~と苦笑いの私。すると横でぼそっと「そんなこと言わなくてもいいのに」とユースケ。
・・・
・・・・・・
えぇ?!ちゃんと考えた上で黙ってくれてたわけ?!てゆーかそんな大人の事情を察してくれちゃうわけ?!!
本人に聞いてみてはいないので、真意のほどは不明。ですが。
・・・オトナになったなぁ・・・
・・・オトナになっちゃったのね・・・
ちょっと寂しくもあるハハなのでした。
最近また落ち込み気味の私が「あ~もうだめだ」と言えば真顔で「大丈夫。お母さんは1人じゃない。ユースケもケータもお父さんもいるよ。」と励ましてくれる。
ものをなくして探していれば「大丈夫。きっとみつかるよ!信じてる!!」
もうどっちが大人なんだか分かりません。笑
そんなわけですっかり保育園でもモテモテの王子キャラらしい。モテキ。保育園できちゃっていいのか。汗
あんなに楽しみにしていた年末年始の休みもあっさり終わり(_´Д`)ノ~~今日から仕事初め。今年も頑張りましょう。
毎年目標設定をしてきましたが、今年の目標は…ズバリ『目標を立てないこと!!』
去年の目標『保育士資格を取得』も無事果たし、目標に向かって突き進むのにも、ちょっと疲れました。
何より仕事が忙しくなって、子どもたちの「お母さん聞いて!!聞いてる!?」の二人分の声にも応えたいと思うと、目標がストレスになりかねないので。
目標設定はしない
こだわらない
先の事ばかり心配しない
ちっちゃいことは気にせず、1日1日楽しんでいけたらいいなぁ〜。
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