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2011年3月17日 (木)

意外とあった

意外とあった
我が家の光るアイテム

今日いよいよ我が家も夜の停電がきそうですが。何とか楽しんで過ごせるといいです。

私の不安が伝染したのかユースケも不安みたいなので、ちょっとでも楽しい気持ちになれるように、ちょっとだけ今のうちに電力を使わせてもらってパンを焼いています♪

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2011年3月15日 (火)

アンパンマン

ラジオでかかりました。直接の被災ではないからまさかと思ったけど、号泣。

失われてしまったたくさんの命を思いながら、自分や家族をしっかり守っていかなきゃ。
この先何があるかわからないけど、まだまだ長い人生。頑張ろう。

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2011年3月 7日 (月)

小さな痛み

久しぶりの更新。

 

先月末、4月からユースケが認可保育園に入れるという通知が来た。

でも、今の保育園のこと、結婚の約束をしている女の子の事をすごく楽しそうに話し「だって保育園好きだよ!」と言うユースケになかなか言い出せなかった。

もう少し、もう少しと先延ばしにしてきたけど、日曜日に最後のイベント、武道クラブの演武会が終わったのを機に話すことにした。

それまで演武会の話や、月曜日のイチゴ狩りの話で盛り上がっていたユースケ。

「お母さんの話、聞いてくれる?」と言うと「分かった」と言って静かになった。

「前に、違う保育園に行くのはどう?って聞いたことあったよね。実はあれからお願いしていて、4月からユースケくんは新しい保育園に来ても良いですよって言われたの。今度は同じ小学校に行くお友達もいるし、男の子のお友達もいっぱいいるんだよ。保育園変わっちゃうの悲しいと思うけど、いい?」そう言うとユースケは少し悲しげな顔で

「この前ぞう組(年長)さんに、(卒園の)お手紙書いたんだけどさぁ」と言った。

「そうだね。だからぞう組さんと一緒に、ユースケも卒園になるよ」

「前ね、まちゃやひろくん、他の保育園に行くっていなくなったよね」

「そう。今度はユースケが新しい保育園に行く番」

 

泣いて怒るかと思った。嫌だと言われると思った。

でもユースケは、その小さな胸の中に退園するということを静かにしまい込んだようだった。

「ごめんね。ユースケが今の保育園大好きになってたから、どうしようかいっぱい迷ったんだけど」と思わず私が声を詰まらせてしまうと、もうわかったよと言いたげな悲しい笑顔で私に抱きしめられていた。

 

仲良しのお友達がいなくなってしまう時も何も言わず、お風呂の中や、夜布団に入った時にぽつりとおもいだしたように「さみしかったんだぁ」と言っていた事を思い出す。

もうきっと退園するその日になっても、彼は普通の顔をして過ごすんだと思う。悲しみを押し殺して。

そう思うと涙が止まらなかった。

仕事を始めることになった時に認可保育園に入れるかどうしようか迷って、始めたばかりの武道クラブやフットサルを1年くらいはやらせてあげたいし、そんなにころころ環境が変わるのも・・・と、このタイミングでの転園を選んだけど、やっぱり間違いだったのかもしれない。すぐに転園させてあげれば、悲しみも少しで済んだのに。

私に何がしてあげられるんだろう。どうしたらいいんだろう。

この先きっとこんな風に私も悩み悲しむ日がたくさんやってくるんだろう。

耐えられるのかな私に。いい母になれるのかな。

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