宇宙きたーっ!!
現仮面ラ○ダーの、変身時の決めゼリフです。結局見てます。しかも子ども以上にはまってます(笑)
でも、うちに来たのは宇宙!!天体望遠鏡!!
子どもの頃から星を見るのが大好きで、冬になると双眼鏡でベランダから空を見上げていた私。
とうとう念願の天体望遠鏡がうちにやってきた!!
…正確に言うと、ユースケとケータの所に…(^-^;
子どもって、やってることに親が興味をもってあげるとめっちゃ張り切るでしょ?だったら自分の好きな事に巻き込んじゃえ!!ってな訳で。
クリスマス前に宇宙が出てくるアニメをみるたびに「ほらぁ〜あのこ天体望遠鏡持ってる。ユースケもあったらぜ〜ったいに楽しいよ!!」と洗脳(笑)
「きっとサンタさんは天体望遠鏡くれるよ!!」と誘導(爆)
かくして我が家には、サンタさんがくれた組み立て天体望遠鏡がやってきたのです!!
当然子どもたちの反応はいまいち(^^;
組み立てて好きなシールでデコって放置。
私も日々の生活に追われてなかなかスイッチが入らず…
先日夜に外出から帰ると、寒さでキラキラ光る星たち。
「ユースケ!!天体望遠鏡だ!!」と急にスイッチの入る私。
ガタガタと三脚を探しだし、住宅街で望遠鏡に夢中な一家…怪しすぎる…
「あぁ〜あの電線がじゃま〜どうしてもピントがあわない!!ケータ走ると邪魔!!」
「そっちピントあった〜?三脚二つないとだめだ〜」
「いいからそっちの倍率高いやつかして!!」
全く子どもたち無視(・・;)でもユースケは興味深々。私の隣で「ねぇ、宇宙ってどこにあるの?」
「このお空全部が宇宙なんだよ」
「じゃあ、ロボットの星もある?」
「あるかもしれないねぇ」
「じゃあ、星の王子さまのバラの星もある?」
「見えたらいいねぇ」
そんな会話をしながら…結局ピントがうまく合わずに終了〜
とりあえずユースケと二人、小さな声で「宇宙きたーっ!!」
「やっぱり最初は月だなぁ」
「次にお月様見えるのはいつ?」
「ここにお月様のカレンダーがあるよ。その日に見えるお月様の形が書いてあるんだよ。真ん丸なところの下に書いてある二つの文字が、満月 っていう漢字だよ」
「じゃあ次の満月はいつ?」
「書いてあるよ。さがしてごらん」
カレンダーをめくりながら「満月。満月」と嬉しそうなユースケ。
天体望遠鏡の説明書を見ながら「私は、学者先生です。この本を読むのです。テヘヘ…」とユースケ。
頑張ったら、本当に慣れるかもよ!!
この経験がどう成長に影響するのか☆子育て実験進行中☆
次は何のスイッチ?



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