演技派?
仕事から帰り、急いでご飯の支度をして「ご飯できたよ〜」と王子たちに声をかけると、テーブルの上を見たユースケが一言
「これからまだまだお料理出てくるんでしょ?」
Σ(゜д゜;)今日のご飯これだけですけどっ!?そりゃじぃじのうちでご飯食べた後にはかなり貧相に見えるだろうけど、野菜たっぷりのおうどんと揚げ物までして、かなり頑張った方なのよぉ〜!
そこでまず悲しそうな顔をしてみる。
するとハッと異変に気づくユースケ。
ぷ 「お母さん…お仕事頑張ってきて、ご飯も頑張って作ったの…これがお母さんの限界なのよぉ〜( p_q)エーン」
ユ 「お母さん。大丈夫。大丈夫だよ。ユースケおうどん大好きだし、お母さんのご飯がゼロ番(一番の上らしい)美味しいんだから!限界なんかじゃないよっ!」
ぷ 「ユースケって…すごく優しいんだね…ユースケのおかげでお母さんがんばれるよ…ありがとねぇ〜!」
ユ「お母さん大好きっ!」
ぷ「お母さんもユースケ大好きっ!」
そこで抱き合う2人。
そんな2人を見ながらニコニコしていたケータ「ケータもお母さんだ〜い好き!うどんきら〜い!!ご飯食べた〜い( ´∀`)」
ケ 「ね〜ね〜お母さん。あのねぇ〜ねこってねぇ〜ひげがあるんだよ!」
ぷ 「えっ!!そうなのっ!?ケータすごいこと知ってるんだねぇ!!じゃあイヌは?」ケ「う〜ん。わかんない。…でもねぇ、イヌはねぇ〜おめめがあるんだよ!!」
ぷ 「えぇ〜!!おめめがあるんだぁ!!ケータって本当に物知りなんだねぇ〜」
ケ 「うん!!えへへ…」
毎日が学芸会のようです(笑)。いつまでこんな楽しみが続くのかなぁ〜♪
ず〜っと小さければいいのになっ☆
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